丸顔!通信

市長候補選びの不思議

2010年11月10日


角市長死去による新しい市長候補擁立に向けた検討が、それぞれの所で行われているようです。このところ、議会棟に通常では見ないほどの数のマスコミ各社が出向いてきています。

白山市議28名のうち、私を除いたすべての議員・会派で、この間市長候補の「一本化」の検討がされてきたようですが、現時点ではまだ成功を見ていません。

この検討のそもそもの出発は、少し前に10余りの市内団体が「理想の市長像」について議長・副議長と懇談したことから始まっています。

現役の市長が亡くなったことによる市長選挙は、対立を立てて争いたくないという思いが、市民感情としてはあるかもしれません。

しかし、それにしても、殆どの議員で市長候補を担ぎ出したいとする議会は一体何なんでしょう。これが二元代表の議会の姿?議会制民主主義も何もあったものではないということではないか。

出たい人、出したい人が、政策を掲げて闘う・・・そんな姿を見たいと思っている市民もたくさんいるのではないでしょうか。