活動あれこれ

TPPで地区内JA一斉訪問

2010年11月30日


日本共産党加南地区委員会と地区内の党議員は、「亡国の政治」の批判もあるTPP問題について、JA訪問・懇談のキャラバンを取り組んできました。

白山市は、17日にJA松任、30日にJA白山を訪問し、組合長さんらと懇談しました。

食料自給率向上や国内農業・農村の振興とTPP参加は矛盾するということや、自国で食べるものは自国でまかなうのは国の基本だということなどが、どこでも話題になりました。

TPP参加を進めようとしているのは米国と日本の財界だということからみても、問題点ははっきりしているのではないでしょうか。

食と農、あるいは環境や労働なども、市場だけに任せては成り立たなくなるのではないでしょうか。それらを守るルールをつくることが、21世紀のまともな経済発展の方向といえます。