活動あれこれ

選挙公報の「点字版」など実現

2010年12月2日


12月5日投票の白山市長選挙に向けて、視覚障害のある人向けの選挙公報にかわる「点字版」と「音声版」が作られました。

国政選挙の場合は県が作成していますが、市長選挙や市議会選挙については作られていませんでした。

以前に視覚障害の人が、市長選や市議会選挙では「周辺の人の話を参考にして投票している」という話を耳にしたことから、先の9月議会で、市として「点字版」など作成してはどうかと提案していたのです。

今回、角市長死去に伴う突然の市長選挙となりましたが、市選管は、視覚障害のボランティア団体の協力を得て、市独自に「点字版」と「音声版」も作成することにしたものです。

今回のような市の前向きな姿勢を評価する声も、早速届きました。こうした取り組みは全国に広がってほしいものですね。