丸顔!通信

この成人たちに幸あれ

2011年1月9日


白山市の成人式は今日9日。天気予報の雪ダルママークに反して、朝からどしゃぶりの雨・・・。

成人式会場の中学校前に、親に車を横付けにしてもらい降りてくる着飾った新成人たち。たちまち会場は華やかに、そしてとっても賑やかになりました。

今年、全国で成人式を迎えたのは124万人とか。毎年、私たち議員も出席しているけれど、目に見えて成人の姿が少なくなっているようで、ここでも少子化を実感することに。

白山市は、校区ごとに成人たちが実行委員となって式を運営。当時担任だった先生方を招待して、先生に思い出話を紹介してもらったりして、アットホームな成人式になっています。

ある先生の「就職しているのか、学生なのか、手をあげてみて」との問いかけに、全員が手をあげていないように感じたのだけど、気にしすぎだろうか。今年の成人たちの歩んできた20年は、いわゆる「失われた20年」と重なり、政治は安定しておらず、就職難・・・という厳しい時代とか。

だからこそ、負けないでほしいし、これからの人生に大いに関わってくる政治に対して、関心を持ってほしいものです。華やかで騒々しくて屈託のない彼らの将来に、どうか幸あれと願わずにはいられません。

そのために、おおもとの国の政治、希望を持てる政治にしていかなければね。