活動あれこれ

白山革新懇の元日宣伝

2011年1月1日


2011年が明けました。新年おめでとうございます。
元日の朝、国道沿いのスーパーアピタ前で、街頭宣伝を行いました。

10名の参加者が、それぞれに「TPP参加反対」の横断幕を掲げ、のぼりを持ち、行き交う車に手を振りました。

hakusan

白山革新懇の中川裕二事務局長が進行役を務め、日本共産党、県労連、地域労連、年金者組合、農民連の各団体のメンバーらが、かわるがわるにマイクを持ち、「大企業減税しても雇用に回らない。内部留保を取り崩して雇用改善にまわすべき」「最低保障年金の制度の創設を」「TPP参加は農業破壊だけでなく、雇用も地域経済にも打撃を与えるもの」などと訴えました。

例年、初売りに出かける車が多く走るこの通りも、今年は、みぞれまじりの天気のせいか、それとも、庶民のフトコロが冷えているのか、いつもの賑わいが感じられませんでした。

それでも、車の窓越しに手を振っていく若い人の姿も見られました。
「寒い中、ご苦労様」とお菓子の差し入れをしてくれた人もいて、参加者一同、「まずは、一斉地方選挙勝利に向けて、頑張ろう」と思いを新たにしました。