議会だより

日米FTAー9月議会一般質問から

2009年9月17日


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●日米FTA(自由貿易協定)について

市長「締結も交渉促進もすべきでない」ー

日米FTAが締結されると、わが国ではコメで82%、穀物で48%、肉類で15%の生産減少が指摘されています。
なかでも日本農業の土台を支えるコメが壊滅的な打撃を受けます。

宮岸の質問に対し市長は、「農業を守り、安全で安心な農産物を市民に提供し、地産地消をはかるためにも、農産物の自由貿易協定については、締結はもとより交渉促進についても絶対にすべきではない」と答えました。