活動あれこれ

「赤紙」ビラに高校生も関心

2010年12月8日


1291954702

太平洋戦争開戦から69年目にあたる今年の12月8日、早朝の松任駅前で、「赤紙」ビラを出勤・通学途中の人たちに手渡し、平和を守ろうと訴えました。

毎年この日は、新婦人のメンバーが、かっぽう着に手ぬぐいという当時の「お母ちゃん」の格好を真似て、若者が召集される際に届いた「赤紙」を模したビラを配っています。

今年は、白山革新懇にも呼びかけ、14人が駅頭に立ったので、200枚の「赤紙」ビラは、あっという間になくなってしまいました。

「北朝鮮の砲撃事件が起きて、それを機にきなくさい報道もなされている今だからこそ、平和を守っていこう」等と、交代しながら訴えを。

「戦争は二度とごめんや。こんなことをするのはいいことやね。ぜひ頑張って」などと、声をかけて下さる方も。

高校生達も興味を示しながら、「赤紙」ビラを受け取っていました。

この子らを、戦場に送ることは絶対にあってはならない・・・憲法9条をもつ国の、社会の、責任だということを、今だからこそ肝に銘じなければならないと思います。