活動あれこれ

渦巻く自・公政治への怒り

2009年8月13日


今日会った年配の女性の、自・公政治への怒りは、こちらが口をはさむ余地がないほどすごいものでした。
戦争体験者として戦争の恐ろしさを知っているからこそ、戦後生まれの大臣が、憲法9条を変えようとしていることへの危険性を感じること。その戦争体験者が日本の発展に貢献してきたのに、後期高齢者医療制度はけしからんということ。なかでも小泉構造改革が日本を完全にダメにした、と。年金から税金のムダづかいまで、さらに、民主党も「ぶれていて任せられない」と。また、「高速道路タダにして、今みたいに地震で壊れたとき、直すお金はどうする気や」と。

結局、「いろいろ公約言っているけど、どの政党もダメ。だから投票に行かないでおこうかと思っている」と言うので、「問題は財源ではないですか」と、「庶民には増税、大企業には減税というやり方を改めさせましょう。これが言えるのは、企業献金もらっていない日本共産党だけ。ここを変えない限り、財源は消費税しかないことになる」「自・公政治終わらせるために、私たちも頑張っている」と、日本共産党のビラを示して説明。
最後には「わかったよ」と共産党に投票を約束してくれましたが、悪政への怒りと不信は、巷に渦巻いています。