丸顔!通信

広島市の平和記念式典

2009年8月7日


6日、広島市の平和記念式典での秋葉市長の平和宣言に、とても感動しました。
また、オバマ米大統領の核兵器廃絶をめざした演説にも触れた内容で、被爆者のためにも、廃絶のための大きな役割を日・米は果たさなければならないと感じさせるものでした。
オバマ演説はいま、平和をめざす国際社会に大きな力と勇気を与えるものになっているのではないでしょうか。
・・・なのに、秋葉市長に続く麻生首相の挨拶には、オバマの「オ」の字すら出てこず、「アメリカ言いなり」の政権党としては「不思議」な現象?

1249783311

核兵器廃絶を言いながら、会見では米の「核の傘」が必要と言う、全く矛盾する首相の弁。
被爆国日本が核廃絶のための役割を果たすことこそ、国際社会でわが国を輝かせることになるのでは。
この点でも、総選挙できっぱり審判下そうではないですか。核兵器廃絶の問題でも、命がけで戦争反対貫いた歴史をもつ日本共産党だからこそ、自信をもって訴えられます。