活動あれこれ

お茶の間懇談会で

2009年7月19日


今日のお茶の間懇談会は、市内の支援者のお宅をお借りして開きました。
今回は、私が市政報告とあわせて、昨年から使っている「紙芝居」をもとに、消費税増税しか財源がないわけではないことや、税金の無駄づかいをどうやって改めるか、なぜ派遣村が東京のど真ん中に現れたのか、雇用を守るためにはどうすればいいかなど話しながら、意見交換をしました。
特に消費税については、庶民増税とセットで大企業減税が実施されてきたこと、大企業の減税を10年前に戻せば7兆円の財源が生まれることなど話すとみんなびっくり。「なぜ、庶民増税しながら大企業は減税なの?おかしい!」「結局、財界・大企業言いなりの政治を変えないと、くらしや雇用の困難のおおもとが解決しないことがわかった」などの意見がだされ「知り合いに、比例代表で日本共産党に応援をと頼んでみるよ」との嬉しい約束もいただきました。