活動あれこれ

製造業の会社を訪れて

2009年3月13日


先の見えない深刻な不況と雇用状況。特に製造業などで週休4日、5日になっている状況が多くあります。
つい昨年後半まで、日曜といわず夜間といわず、工場の灯りが煌々と灯り、駐車場も車でいっぱいという風景が一転、静まり返った工業団地などの風景が日本中に広がっていることを思うと、ことの深刻さに胸がふさがります。
先般、党県国政対策委員長(衆院北陸信越比例候補)の佐藤まさゆきさんと一緒に、ある中堅の製造業の会社を訪問しました。

世界不況の影響をもろに受けての減産の実態や、雇用状況についてもお話をうかがい、工場内も見せて頂きました。
おおもとは、投機マネーがふくらんだ「ばくち経済」破綻と、外需頼みの日本経済が今回の危機の原因であり、この転換が必要であり、政治の責任です。大企業には雇用を守るために内部留保を出させること、中小企業予算をもっと増やすことや、金融機関に貸し渋り・貸しはがしをさせないことも、政治が責任を持つべきです。
政治や行政に対する要望をお聞きすると、「地域の企業の実態を、政治家に直接足を運んで見てもらいたい。来てくれたのは、共産党が初めてだ」と言われました。
党の尾西県議とともに、中小企業支援、雇用支援など国にしっかり働きかけていくことを約束しました。