活動あれこれ

「つどい」のこと

2008年12月14日


市政報告と、国政や日本共産党のことなどを私が紹介する「つどい」を、11月は4ヶ所で開催、12月は3ヶ所でする予定になっています。
地元ではこの間、それぞれのご町内で大勢ご参加頂いて嬉しい限り。特に女性陣が多いと、話は圧倒的に盛り上がります。
昨日の「つどい」でも、税金の使い方が話題になり、「新幹線や大型幹線道路など私らは望んでいない。暮らしやすい政治を望んでいる」という参加者の話に共感の声。

長年、親の介護をしている方からは、特養ホームの費用が高いこと、厚生年金だったから何とか払えたけど、国民年金ではとても払えない、介護保険料がさらに上がると大変、といった切実な声がありました。
消費税が法人税減税の穴埋めにされている紙芝居は、どこでも好評で、「これまでの消費税は一体何に使われてきたんや。国はきちんと説明すべきや」と。
新たに、新幹線・車両基地・外環状線・松任駅建て替えの話を紙芝居にくわえたら、「よくわかった」の感想があり、自画自賛しています。
国でも地方でも、くらし優先の政治にするためには、税金のむだ使いを改め、予算の軸足をどこに置くかということです。
この間「つどい」を開いて、私自身、もっとていねいに市民に知らせる必要性を感じています。