活動あれこれ

石川線一部廃線問題で担当課と

2008年11月27日


11/27、公共交通を守る石川の会が、北陸鉄道石川線の加賀一の宮~鶴来駅間の廃線問題について、再生の道を図る努力を求め白山市の土地・交通対策課の井田課長を訪れました。私も会員として同席しました。
石川の会はこの間、北陸鉄道、石川運輸支局、石川県、金沢市、野々市町にも要請書を提出しています。
井田課長は、この間の経緯を説明しながら、「結局は、今後の経費5億円をどうするかの問題だ」としつつも、「利用者やみんなで知恵を出し合っていかなければならない」と述べました。
そして要請に対して、石川県には市の気持ちを伝えてあることや、沿線自治体である金沢市・野々市町とも相談するといったことなど答えました。