活動あれこれ

しみじみ「かんこ踊り」

2008年11月10日


白峰地区の独特の文化と温泉を活かしたまちづくりの拠点ともいえる白峰温泉総湯・地域交流センターの竣工式が9日にあり、私も出席。
式の後、地元産の杉材を使用したという施設内を見学。ここのお湯は肌が「ツルツル」になる良質のお湯とのこと。当日は、内外からのお客で総湯は満員、入れなくて帰って来たと、これは私の知人の話。
総湯前の広場では餅つきが行われ、イワナの塩焼きや、地産地消の栗ご飯や報恩講料理なども並び大賑わいでした。
白峰といえば「かんこ踊り」。アトラクションとして市職員がそれを披露。朱色の巫女装束の女性が舞い、水色の袴をつけた男性が太鼓(?)を叩き、哀調を帯びた不思議な歌詞の「かんこ踊り」は、記憶に残るものです。
施設の運営は地元NPOが行いますが、地域振興の要にしていきたいものです。