活動あれこれ

高齢者はうば捨て、若者は使い捨て、農業は切り捨て、政権は投げ捨て

2008年10月5日


衆議院選挙の日程も近いと思われますが、日曜日の午前、メンバーとともに、市内の大手スーパー前で、のぼり旗やプラスターを掲げての街頭宣伝をしました。
この時期、宣伝するには尽きないほどの話題があります。
高齢者は後期高齢者医療制度で「うば捨て」、若者は非正規・派遣労働拡大で「使い捨て」、自国の農業つぶして「切り捨て」、政権は「投げ捨て」・・・こんな状況を、新首相は他人事のように言っていますが、長期の自民党政治と構造改革路線を進めてきた結果だろうが。反省と謝罪をせよと言いたい。
私が取り組んでいる市民アンケートの返答にも、以前に増して国政への怒りが強く、なかでも税金のムダ遣いを指摘する声が本当に多くなっています。この背景には、庶民の暮らしに困難さが増していることがあります。
今こそ、くらし守り、平和守る政治に切り替えようではありませんか。
財源はどうするか?
年間5兆円の軍事費の見直し、なかでも、条約上義務づけられてもいない米軍への「思いやり予算」は即刻中止。「大企業にはずっと減税」で10年間で7兆円の減税が。増税は庶民ばかり?!・・・で、税率を10年前に戻せば、7兆円の財源は出てきます。
大企業から献金を受け取っている他の政党は、決して言えません。
税金の集め方、使い方をおおもとから切り替えれば、庶民増税しなくてもすみます。日本共産党の躍進で、この方向を進めていこうではありませんか、と訴えてきました。
それにしても、5%値引きをしている大手スーパーの駐車場は車がひっきりなし。一方で、値引きなしの大手スーパーの駐車場はガラガラ。
新首相は、2015年に消費税10%にと言っているようですが、5%アップするとどうなるか、2つのスーパーが物語っているようです。