活動あれこれ

記録的豪雨の被害

2008年8月30日


ここ2日間程にわたって東海・関東地方中心に降った豪雨で、岡崎市では亡くなった人、いまだに行方不明の人もいて、大変な被害が発生しています。
わずか20分程の間に、床上1m以上の水位になったということですから、本当に恐ろしかったことでしょう。

私も最近は、雨が集中的に降るような日は落ち着きません。今回も、雨が小止みになってから、近所の倉部川や、水があふれやすい松任地区旧町の周辺を見てきましたが、後もう少し降っていればあふれかねない状況で、胸をなでおろしたというところでした。
河川課の話では、今回の雨では山ろく地区も含め被害はなかったとのことで、安堵しています。
従来は、特に台風の時期に集中豪雨を心配するといった状況ではなかったでしょうか。しかし、気候変動で最近はそうではなくなりました。
先般の金沢市の水害をみても、今回の報道をみても、どの地域で被害が発生しても不思議ではない状況になっています。
根本的な水害対策、環境対策と、開発一辺倒ではない災害に強いまちづくりへの取り組みに、さらなる真剣さが求められていると思います。