活動あれこれ

市長あてに質問と申し入れ書提出

2008年8月20日


18日、新日本婦人の会と保育ネット石川が合同で、「公立保育所のあり方に関する質問と申し入れ」書を市長に提出し、市健康福祉部と意見交換をしました。
私も新婦人の会員でもあり一緒に参加。市からは、健康福祉部長と子育て支援課長らが出席しました。
質問と申し入れの内容は、先般発表された「公立保育所のあり方検討委員会」の報告書に関するもので、市側に返答を求めました。申し入れは、先に市が実施したニーズ調査でも市民は保育所の統廃合・民営化を望んだという結果にはなっていないことから、市民の理解が得られるまで、統廃合・民営化の計画の凍結を求めることや、子育て支援への手厚い予算配分などをするよう申し入れました。
質問の回答については、あらためて文書で届くことになっています。
参加者からは、「市側は、統廃合・民営化計画は市の財政軽減が第一の目的ではないと言いながら、つまるところ結局は財源問題だということだ」「見解の相違などと言って済ませてほしくない」などの声が出されました。