活動あれこれ

金沢市に豪雨被害

2008年7月30日


28日未明から早朝にかけての大雨は、またしても旭丘小学校横手の倉部川の水位を岸辺ぎりぎりまでにしたので心配をしていました。
当日の議会の全協で、市内に道路冠水と、1件の民家の床下浸水があったとの報告があり気にしていたところ、金沢市では、想像を超えた被害が発生していたことが、ニュースのたびにわかりました。
浅野川の氾濫。実に55年ぶりの氾濫とのことで、5万人が非難したということでした。しかも、山手の湯涌温泉街も被害が大きいということに驚きました。
党は、尾西洋子県議はじめ金沢市議団がただちに現地に入り、また市に対して、泥の排除や消毒、ライフラインの確保など、緊急申し入れをしたとのこと。
家が流れ、壊され、車が流れ、泥が家の中に入り込み・・・以前、福井の洪水被害の際、ボランティアとして参加したことがありましたが、同じような被害状況のようで、ボランティア対策も必要だと思います。
石川県は金沢市に対して災害救助法の適用を決めたとのこと。一日も早い災害復旧は言うまでもありませんが、あらためて、開発と自然環境のバランスのことを考えざるを得ません。