丸顔!通信

子ども安全パトロール隊

2008年6月29日


子どもの通学時の安全見守り隊として、私の校下でも3年前にパトロール隊が結成されました。
有志らが、グリーンの蛍光色も鮮やかなユニホームを身に付けて、雨の日も炎天下もいとわず、下校時間などに通学路に立って子どもたちを見守っています。

今日は、子どもの安全パトロール隊の座談会がありました。
「できる時間にできることを気軽に」というのが、このボランティアの活動主旨ですが、やはり毎日のこと、地域によって「参加度合い」に差があることを指摘する意見が、参加者から出されました。
正直なところ、小さな集落などでは、ボランティアの参加者がなかなかいないということも・・・。
私も最初は張り切って参加していましたが、仕事と重なることも多く、継続とは根気のいることだとつくづく感じています。
頑張っているメンバーには、本当に頭の下がる思いですが、そんな活動が「防犯」になっていることは確か。
「保護者がボランティアを見ても挨拶の一言もない」「保護者ですらしないのに、何で高齢者がボランティアをしなければならんのか」・・・との声もあるとか。
世代の対立(?)を超えて、やはりここは、日中自由になる時間が多少はあるという、団塊とシルバー世代の出番だと思うのですが・・・。