活動あれこれ

男女共同参画社会の講演とパネルディスカッションに

2008年2月24日


23日、白山市各種団体女性連絡協議会の設立1周年を記念する企画として、講演会とパネルディスカッションが開催されました。私を含む女性議員2名に案内があり参加しました。
金城大学短期大学部講師の原田青司子氏が、「男女共同参画社会を進めるには」をテーマに講演、その後、パネルディスカッションが行われました。

原田氏ははじめに、作家の渡辺淳一氏の「亭主在宅症候群」の妻の話を例に、どうすれば症状が改善するのかを、男女共同参画とからめて面白く話されました。
男女共同参画の意味、この間の取り組み、外国との比較、日本社会のあり方など、理解を深められる有意義な講演だったと思います。
わが国の場合根底には、例えば男女の賃金格差を残している社会であり、今まさに「貧困と格差」で国民間で格差が生じている社会です。
こうした社会のあり方も変えないと、真の男女共同参画社会にはなり得ません。

・「参画」とは行動が伴なうことで「参加」とは異なる。
・障害になっていることを取り除いて住みやすくしていく。
・横のつながり、ネットワークを作ろう。
・個人が社会をつくっていく責任がある。
・ワークアンドバランス。
・サポーターを増やす。

講演を聞いての私のメモですが、これは自分自身の活動にも役立つキーワードとなりそうです。