丸顔!通信

山森さんを偲ぶ会

2008年2月13日


元旧松任市議だった山森孝次さんが亡くなって一年。13日に有志たちの手による墓参と「偲ぶ会」が行われ、私も参加しました。
山森さんには、私は言葉もないほどのご恩があり、今もって、亡くなったことが残念でたまりません。
私が右も左もわからない新米議員で、何をするにも心細かった時に、精神的な支えになって下さったのが山森さんでした。

あの当時、毎週行っていた松任駅前での早朝宣伝にも必ず一緒に立って、きちんと準備した原稿をもとに訴えをされました。私などは、新聞の切抜きやビラなどをたどたどしく読み上げたこともあり、思い返すと恥ずかしい限り。
「偲ぶ会」では、山森さんの経歴や活動が紹介され、参加者それぞれが思い出を語りました。

・・・バカヤロー怒鳴り続けて去年今年・・・

これは、山森さんが所属していた俳句の会の雑誌に最後に載った句です。時事俳句が多く、選者からも高い評価を受けていましたが、私は中でもこの句が最も山森さんらしいと思います。
理不尽な政治に怒っていた山森さん。物知りだった山森さん。杖をついて活動していた山森さん。そして、バイオリンを弾いていた山森さん。
私は、あなたのどれほどまでに近づけるでしょうか。