活動あれこれ

後期高齢者医療制度の中止を求め陳情

2007年11月20日


日本共産党の野々市町、小松市、加賀市、能美市、白山市の議員の連名で、石川県後期高齢者医療広域連合議会の宮保喜一議長宛に、「後期高齢者医療制度に関する意見書の提出を求める陳情書」を提出しました。

陳情の内容は以下の通りです。

【陳情事項】
国に対して、後期高齢者医療制度の実施を中止し、議論をやり直すよう求める意見書を提出すること。

【理由】
75歳以上の人を対象に「後期高齢者医療制度」が、来年4月から実施されようとしています。この内容が明らかにされるにしたがって、各方面から批判と再検討する声が広がり、制度の見直しなどを求める意見書を可決したり、請願を採択した地方議会は295議会にのぼっています。
この制度の問題点は、75歳以上の人を国民健康保険や健康保険などから追い出し、保険料と介護保険料をあわせ年金から「天引き」するとともに、医療を抑制するなど、まともな医療を受けられなくする内容となっていることです。
よって、国に対して意見書の提出をしていただくよう陳情いたします。