活動あれこれ

つるべ荘で「長寿祝う会」

2007年9月17日


敬老の日の17日、旭校下の特養ホーム「つるべ荘」で、長寿を祝う会が催されました。

毎年、議員にも案内を頂いており、アトラクションも楽しみなので参加しています。

ホームの職員が見守る中、まずは100歳を超えるおばあちゃん(日頃、私は、おじいちゃん、おばあちゃんという呼び方はしないようにしているのですが、この文章上ではお許しください)に花束が贈られ、続くご長寿の方々にお祝いが贈られました。

100歳を超える人に対して、とても100歳には見えないという言葉を聞きますが、本当にその通り。このおばあちゃんも、とても100歳には見えません。

アトラクションは、ボランティアで活動している人たちによる舞踊と民謡。華やかな舞台に、みんなで手拍子しながら、時間の立つのも忘れてしまいました。

ところでわが国は、昔から長寿を大切にする国でした。喜寿、米寿、卒寿・・・の言葉があるように。

しかし、わが国の政治は、長寿を喜んでいません。高齢者を大切にしない政策は、1983年から始まって、ついに来年、75歳以上の人たちの健康保険を別枠にして、年金15,000円の人からも新たに保険料を徴収するというところまで来ています。「後期高齢者医療制度」・・・今その見直しを求める声が上がっています。

ホームの職員さんたちの温かい眼差しが報われるためにも、長寿を心から喜べる社会にしたいものです。