丸顔!通信

初めてホストファミリーをしました

2007年8月6日


7/31~8/3、ジャパンテントで石川県を訪れた留学生のうち、台湾の女性チン・ハイブンさんのホストファミリーを体験しました。

わが家に人が泊まるなどということはン十年ぶりで、「とにかく掃除と整理整頓を」と数日前から叫びながら、実は参院選の直後ということもあって、十分に片付ける間もないまま、留学生を迎え入れることになりました。(実は私は、掃除できないことをいつも負い目に感じている掃除脅迫症なのです)

チンさんは、とにかく日本語が上手。聞けばまだ日本語学校に通って半年とのこと。どうしてこんなに上手になれるの?私など、韓流ブームに乗ってNHKのハングル講座を一体何年やってるんだという感じなのに、やはり若さだろうか。

たまに理解できない日本語があるようで、そんな時は、私の方が別の適切な表現を四苦八苦して考えるという具合で、こちらの方があらためて言葉の意味を学び直すという機会にもなりました。

市が計画した日中のプログラムがかなり濃いので、夕方以降は休息を主体にした方がいいかと考え、夕食を楽しむことにしました。

2晩目は、娘が友人を連れて来たので、賑やかな食事に。娘らがチンさんに、血液型や家族のことなど、根堀り葉堀り聞きだしていたようでした。結婚はまだしたくないということで、若者らの意見が一致する場面も。(オイオイ!)

台湾の家賃が高いこと、教育にお金がかかること、少子化傾向など、「日本と同じね」という話なども。

この日は、地元のつるべ荘の盆踊りに参加して、ヨサコイソーランを見たり、炭坑節を踊ったりもしました。全くものおじしない女性とみました。

踊りの輪異国の人も手を引かれ

お別れの日の朝は、私もボランティアで草刈をしている「オニユリの里」のオニユリ群生地の前で記念撮影。写真送ることを約束。

チンさんのいた4日間は、わが家の方は「日常」に徹した4日間でしたが、彼女はどんな風に感じて帰ったのだろうか。

「国際交流」とは程遠い日々を過ごしている我が家にとっては、確かに印象に残る4日間だったことは確かでした。