丸顔!通信

能登半島地震・・・電話がつながらない

2007年3月26日


地震直後、私は、金沢にいる老いた両親に安否確認の電話をしてましたが、この後、電話がとてもつながりにくくなったということを後で知りました。

市役所の職員が、庁舎の電話もつながらないので困ったと話していました。
電話局が制限をしたためですが、町内会、地域間、あるいは行政からの指示など、まずは避難等に関わることで、最も手っ取り早い伝達手段が使えないというのは、とても困ります。

当日、白山市は、消防職員はじめ建築課、水道課の職員などを能登に派遣したとのこと。

市内の被害状況は、ルーツ館の壁にヒビなど2ヶ所程度で、山ろく地区を含めて特に出ていないということを聞き、一安心。

ルーツ館のヒビをミニ行きましたが、そんなに「ひどい」ものではありませんでした。

議会事務局長に、議会として義捐金を送ってはどうかと提案すると、「議長・副議長と相談しているところだ」とのこと、間もなく、議員1人10,000円、34人で350,000円を送ると連絡がありました。