活動あれこれ

許しがたい学童保育からの高学年排除

2007年3月18日


白山市は、新年度から4年生以上を、学童保育の補助対象としないという方針を出しました。

しかしこれは、4年生以上も積極的に受け入れるようにとした厚生労働省の通知にも沿わないものであり、ましてや今、問題になっている子どもの安全・安心ということからも、むしろ学童保育への親の要望は強いものがあります。

学童保育の異年齢集団における「学び」「育ち」が評価をされていますし、安全・安心の環境からも求められています。

こうした役割を評価するなら、補助対象としないというひどい方針がでるでしょうか。

市は、大規模化解消も理由にしていますが、これまで大規模化に手をつけてこなかった責任は、市にあります。学童保育に、その責任を転嫁するようなことはしてはなりません。