活動あれこれ

松任駅前交差点、障害者は渡れない

2007年3月5日


松任駅前の交差点の信号機は、歩車分離信号なので歩行者にとっては安心ですが、横断歩道の青信号の時間が短くて、道路を渡りきれないという声が、昨年、歩行障害のある女性から寄せられました。

その女性は、交差点近くにあるカルチャーセンター「市民工房うるわし」に定期的に来ている人で、青信号の時間が「あとほんの2・3歩分」あると渡れるのにと言っていました。「いつも、自動車に待ってもらうのが申し分けない」とも。

去年、その女性と一緒に、松任警察署に行き事情を話して、改善をお願いし、何とか改善されるのかと待っていました。

先日、松任警察署に問い合わせましたら、「松任駅周辺を工事中なので、信号機のことは工事が完了してからと、県が言っていた」というのです。

「工事と関係ないのでは?これでは私も説明ができない」と言いましたが、「そう言われても困ります」の返事。

全体の工事の完了は、計画ではあと4年あります。図書館やカルチャーセンターがあり、みんなが集う場所だからこそ、老若男女、安心して渡れる横断歩道が必要なのでは。県は適切な対応をすべきです。