活動あれこれ

市長へ予算要望

2015年1月14日


日本共産党白山市委員会とともに、山田憲昭市長に2015年度の予算要望を行いました。要望書は(1)原発からの撤退、再生可能エネルギーの本格導入を、(2)地域経済の振興、雇用の創出・拡大、(3)命と健康を守り、くらしを支える福祉に、(4)子育て支援、教育条件の整備、(5)住みよいまちづくりのために、の5分野32項目の内容となっています。

004

市長との懇談では、「白山トンネル(小松・白川連絡道路)は中京圏と連携でき、経済圏が大きく広がるのでメリットが期待できる」、「子どもの医療費無料化というなら、1,000円の自己負担も廃止すべきと思うが、県の動向を見ていきたい」と述べました。

子どもの医療費助成について市長は私の一般質問で、「18歳まで対象、現物給付方式に変更したい」と既に答弁していますので、「1,000円の自己負担廃止も同時に行って、システム改修を一度で済ませてはどうか」と再度提案しました。