議会だより

日米FTA反対の意見書が可決

2010年1月1日


12月定例会の最終日、「日米FTAへの反対と農家経営の危機打開を求める意見書」が可決されました。

私が当初提案した意見書の内容そのものにはならなかったのですが、「日米FTA、日豪FTA・EPAは農産物の完全自由化に道を開き、日本の農業の崩壊につながりかねない」「WTOを根本から見直し、食料主権を保障する貿易ルールを確立すべき」等の文言が盛り込まれていたので、了解し、最終的に私が提案者となりました。

採決では議員1名が棄権し、全会一致で可決されました。