活動あれこれ

「党を語るつどい」を開きました

2010年1月19日


赤旗日曜版の読者が「友人を集めるから」とつどいを開いてくれました。
当日は、私が市政報告、参院石川選挙区候補の近松みき子さんが、手製のパネル持参で国政の問題を話し、意見交換しました。

話が盛り上がったのは、国の財源の問題で。
財源は「消費税増税に求めない」というのが党の主張。「大企業のゆき過ぎた減税」と「軍事費」、この2つの聖域にメスを入れれば財源は確保できるというのが党の見解です。

参加者から大企業の問題で、「自民党にも民主党にもできないことが、共産党にできるの?」と、とてもいい質問が。「大企業から献金もらっている党では、企業に都合の悪いことは言えないでしょう。共産党はもらっていないから、はっきりとものが言えるのです」に納得。

大企業の税率を10年前に戻しても、企業の利益は十分確保でき、毎年7兆円の財源が生み出せるという点や、派遣労働など労働者を使い捨てにしてきた結果の巨額の内部留保の話など、パネルのグラフを示しながらの近松さんの話に、「全然知らなかった」「改めなければならないよね」などの感想が口々に語られました。