活動あれこれ

学習会と議会報告

2014年11月1日


子ども・子育て支援新制度など9月議会の報告と、日米共同訓練で自衛隊小松基地に申し入れたこと等を私が報告し、その後、「どうなる・どうする 医療・介護」のテーマで、県社保協の寺越さんが講演をしました。

これからの高齢化社会の特徴や、医療の内容が「病院完結型」から地域全体で治し支える形に変えられる方向に進んでいること、介護度の軽度者の保険給付外しを初めとした介護保険の改悪計画、わが国の社会保障の財源の特徴等々を聞きました。質疑応答では、「お先真っ暗になるけど、どうしたらいいんや」などの質問が出され、「憲法に基づけば、こんな社会保障の変質はあり得ない。まずは安倍政権の改悪路線にストップをかけるために力を合わせよう」と答えました。

ヨーロッパと比較しても我が国の社会保障への支出が低い現状を変え、消費税増税ではなく、富裕層に応分の税負担を求めるなど、先に手を付けるべきところがあるはずです。