活動あれこれ

子どもの医療費無料化などで市長に要望

2014年10月31日


新日本婦人の会が、子どもの医療費助成の現物給付方式への改善などを求め、市長に要望書を提出し意見を求めました。幼い子どもを連れた若いお母さんと、私も含めて7名の会員が参加。市長の応接室にベビーカーが入ったのは、白山市史上初めてでは?

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要望項目は、

  1. 子どもの医療費助成の現物給付方式への変更と1,000円の窓口負担の廃止
  2. 保育所を認定こども園にせず保育所として運営し、いま以上の民営化はしない
  3. 就学援助費にクラブ活動費、生徒会費、PTA会費を追加する
  4. 小学校の少人数学級を後退させず、さらに推進すること

子どもの医療費助成について市長は、「改善が必要」としつつ、先の議会での県知事答弁などにみられるように県の方針に一定の前進があるなら、まずそれを調べてからと話しました。実現に向けて、これから皆で大いに働きかけていきましょう。

また、先般の報道では、財務省が小学校1年生の35人学級を2015年から40人学級に戻すとの方針を示したとのことでした。「子どもの教育より財源優先の政治は情けない」と皆さん大憤慨。国政でも地方政治でも、子どもの育ちや教育を大切にする政治にしていかなければなりません。