活動あれこれ

今年の原爆と人間展

2014年8月10日


青い琉球朝顔が窓一面を覆う市民工房うるわしの1階展示室が会場。

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蔓草や白いアジサイなど色とりどりの夏の花が来場者をお出迎え。

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広島・長崎の被爆の写真パネル、被爆者が描いた絵のパネル40点(日本被団協製作、白山市所有)を展示。 パネルの説明をじっくり読んでいかれる人、「二度とあってはならないね」と話していかれる人なども。

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福島第一原発の事故や危険性を示す本や雑誌も展示。
「かわいそうなゾウ」「そしてトンキーもしんだ」など、戦争と平和がテーマの絵本や写真集を展示。

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「はだしのゲン」の漫画を、手にとって見て頂きました。

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ホオズキや貝殻など好きな画材を選んで絵手紙。「平和を残そう、こどもたちに」 「日本に原発はいりません」などのメッセージを添えて。

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飛び入り歓迎の歌のワークショップで、「原爆を許すまじ」など数曲を歌いました。 オカリナと胡弓の演奏が行われました。 展示用にと市民から提供された、出征の際に贈られたという「日章旗」と、戦場で使用した「飯ごう」。

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8日と10日に、戦争と被爆体験についての「お話会」を開催。語り部は、北陸満友会の小関さんと、県原爆被害者友の会の西本さん。「核兵器をなくすために命がけで語り継ぐ」という言葉が胸に迫りました。

安倍首相の集団的自衛権行使容認など、わが国が戦争と平和の岐路に立たされている今、これまで以上に「核兵器廃絶」「わが国を戦争する国に変えるな」の世論を大きくしていきましょう。