活動あれこれ

石川県議会での日本共産党質問外しにびっくり

2014年6月8日


先日の新聞報道で、石川県議会が議会運営の「一般質問12人ルール」を口実に、6月議会での日本共産党・佐藤正幸県議の一般質問を外すことを決めたことを知り、とてもびっくりしました。

というのは、質問枠があることそのものが議会制民主主義からいっても不適切ですが、何よりも少数会派の議員の発言権を保障することは、県民の多様な要求が反映される大切な問題です。

それにしても、県民の代表者の一般質問がたったの12人には驚きます。県民要望をもとに活発に一般質問に立つことを、県民は望んでいるのではないでしょうか。佐藤県議が直ちに吉崎吉規県議会議長に抗議の申し入れをし、「県民の会」も事態の重大性を受けて緊急の申し入れをしたとのことです。今月10日が一般質問日と目前に迫っていることから、私もファックスで県議会議長あてに、佐藤県議が一般質問できるようにということと、制限枠の見直しの要請書を送ったところです。