活動あれこれ

白山トンネルのこと

2010年3月18日


朝、松任駅前で出勤時宣伝をしました。この日曜日に投開票のあった石川県知事選挙の結果や市政のことなど話していたら、終わった後、しばらく聞いていた人から、「白山にトンネルつくるという話は本当か」と聞かれました。

小松白川連絡道路の建設計画のことです。これは、今回の県知事選挙でも、税金のムダづかいの典型として取り上げていたものの一つで、わずか17分の短縮のために、1,700億円も県民の税金を使う必要があるのかと、問いかけていたものでした。すでに4億円の調査費が使われています。

圧倒的に多くの人は知りません。知ると「そんなことにこれ以上税金使わんでいい」「白山にトンネル?バカなことせんでもいい」と。で、街頭宣伝を聞いていたその人も、白山が好きでよく登っているとのことでした。

「霊峰白山」と呼んで、白山市民もこよなく愛している山であり、ましてや県知事も市長も世界遺産にまでしたいとしていた山に、何でトンネル道路?かといいたいと思います。