丸顔!通信

県知事選挙・個人演説会

2014年3月8日


014松任文化会館での、県知事候補・木村よしのぶさんの個人演説会。「子どもたちの未来のために、県政を県民の手に取り戻します」という木村候補の訴えに、参加者から「子どもの医療費の窓口無料化、石川県は全国でも遅れているので実現を」の声が。

また、「これ以上の年金の削減は困る」といった声が上がりました。県民の会闘争本部長の清水たかし氏、佐藤正幸・日本共産党県議も訴えました。私は、消費税増税になった時の市の税収のことなどに触れながら、「暮らしが大変という県民の声にこたえる県政に変えなければ」と訴えました。

一番の関心は、「白山トンネル(小松白川連絡道路)」の話。「18年間かけてもルートが決まらなければ、止めればいい」の木村候補の訴えに大きな共感が。「1,700億円かけて17分短縮のために、トンネルつくる必要はない」「環境破壊はストップさせよう」の声があがりました。