活動あれこれ

木村よしのぶさんと市内宣伝など

2014年2月13日


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3月16日は石川県知事選。候補者の「県民の会」木村よしのぶさんが、午後から白山市内に入り、私も同行しました。

徳丸ハウスでのつどいで、県政問題について集まった人たちと意見交換。

白山トンネル(小松白川連絡道路)の建設計画については、「税金のムダ使いでないか。他に税金を使ってほしいものがたくさんある」の意見が続出しました。

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その後、鶴来地区のスーパー前などで街頭宣伝。外に出て話を聞いていた女性が、「大型開発しても、ゼネコンにお金が落ちるだけ。もっと中小業者や商店が潤うようにしてほしい。応援します」と激励して下さいました。

ある商店では、「多選が問題。長期間、同じ人が県知事をしているとやっぱりダメやね」と。木村よしのぶさんは、多選が問題というよりも県政の中身が問題としつつ、「これまで県知事を推して支えてきた県議会の体制が、県民不在の県政を進めてきたとも言える。県知事を支えている土台も一緒に変えていく必要がある」と、県議会が県政のチェック機能を果たす必要性も強調。「まったくその通りですね」と。

県政を県民の手にーー告示も目前です。