活動あれこれ

予算編成で市長に要望書提出

2014年2月5日


党白山市委員会として、「2014年度白山市予算編成にあたっての予算要望書」を市長に提出しました。市委員会からは、私を含め7名が参加。

要望書は、「原発からの撤退、再生可能エネルギーの本格導入を」として5項目、「地域経済の振興、雇用の創出・拡大」として11項目、「いのちと健康を守り、くらしを支える福祉に」として7項目、「子育て支援、教育条件の整備」として8項目、「住みよいまちづくりのために」として11項目あります。

市長と、原発と再生可能エネルギー、キリンビール撤退後の跡地問題、小松・白川連絡道路、新幹線「白山駅」整備計画について意見交換しました。原発について市長は、「(福島第一原発の)事故を考えると、究極はそう(原発撤退)だろう。安全なエネルギーにということは当然だ」と答えました。従来より、答弁が「前進」した感ありとは参加者の感想ですが、これは「評価」すべくこと。自然エネルギーへの取り組みを進めるための「適地」を探しているといった話も。そもそも「適地調査」は、原発事故後の一般質問で私が取り上げたものだが、3年近くかかってようやく自然エネルギーの方にも目を向け始めたということなのでしょうか。