活動あれこれ

陥没用の土

2014年1月10日


毎春、植え代の時期になると我が町内では、どこかの田んぼで水が張らないと思ったら、陥没してボカンと大きな穴が突然現れるのです。一昨年も市に依頼して、陥没した所を重機で掘り進めていくと、朽ちた大きな樹木が出現。すでにスポンジ状になっていて、それが陥没の1つの「原因」でないかというのが、これまでの見解。町内関係者の方は、開発に伴う地下水の汲み上げに起因しているのではとも。今回、とりあえずの応急処置として、「穴埋め用」の土を確保することに。

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市を通して、近くの工事現場からトラック2台分を届けて頂きました。

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写真は、一昨年の調査のときに出てきた、スポンジ状の樹木。