活動あれこれ

河江明美さんを何としても国会に

2010年4月24日


昨日、野々市町の文化会館フォルテで、日本共産党の演説会がありました。
各界・各層の幅広い方々にも、一度共産党の話を聞いて頂きたいということで、各自治体の首長さん、議長さんをはじめ、各団体の代表者の方々にも参加のご案内をしました。

当日は、会場である野々市町の町長さんのメッセージが紹介され、大きな拍手でもりあがりました。

弁士は、衆院議員の高橋ちず子さん、比例候補の河江明美さん、選挙区候補の近松みき子さんと、女性が揃いました。

河江さんはこの間、石川県に来られましたが、白山市にはまだ入っていないので、私も話を聞くのは初めて。

自身が相談を受けた、障害児のいる母親の話や、自分の夢をあきらめて病気の父親を看病する娘さんの話などを紹介しながら、こんな人たちの力になる国の制度に変えていくために頑張りたいと、力強く訴えました。

この体験談では、会場は静まり、涙を拭う姿も見られましたが、何としても国会で働いてもらいたい候補者だと思いました。

参院選まで後60日余り。自民もダメ、民主もダメ、どうすればいいのと、模索している有権者が圧倒的に多いのではないでしょうか。

日本の政治をゆがめている根っこに、大企業とアメリカ言いなりの政治があります。ここにメスを入れないと、「政治とカネ」をとっても、「労働者派遣法の抜本改正」をとっても、「普天間基地」をとっても、「後期高齢者医療制度」をとっても・・・もはや、前には進めない段階にきているのではないでしょうか。

大企業から献金を受け取らず、アメリカとも安保条約の下で卑屈な今の関係ではなく、対等友好の関係を築くことを提案している日本共産党を伸ばしてこそ、行き詰まった政治を前に進める力になります。