丸顔!通信

能登演劇堂に

2013年10月26日


初めて能登演劇堂に入りました。JAの年金友の会の研修旅行に申し込んであったものですが、ロングラン公演をしている無名塾の「ロミオトジュリエット」を観に。

シェークスピアの修飾語(?)満載の長台詞で熱演の仲代達矢さんはじめ若手俳優陣のすばらしい演技はもちろんのこと、終盤、舞台背景の壁が開き、堂外の自然の森の中から松明が近づいてくるシーンは、冷たい外気を客席で感じながら、感動は頂点に達したという感じでした。県内外からの人々が能登演劇堂に来るとのことですが、「まちおこし」に貢献かと。このような演劇なら、また訪れたい。「ハッピーエンドの話かと思うとった」とは、男性群の感想でした。