丸顔!通信

蓄音機で懐かしの曲を

2013年5月3日


この連休中、市内では5月2日の「熱狂の日(ラ・フォルジュルネ)音楽祭 in 白山」をはさんで、コンサートや舞台や映画上映など多彩な企画が9日間にわたって開催されました。お天気も良かったので、大勢の方が参加されたと思います。

私はずっと仕事の日程が入っていて、何とか最後の日の博物館でのミニコンサートを聴きに行くことができました。真空管を使った(?)蓄音機によるレコード演奏です。

5-019

5-020

5-015シルヴィ・バルタンや、「男と女」「太陽がいっぱい」などの懐かしい曲の数々・・・切ない青春時代思い出したよ・・・、シャンソン、フラメンコギターの演奏など盛りだくさんで、久々にレコードの温もりのある音を楽しむことができました。

松任博物館は音響がいい設計になっているとか。また、こんなミニコンサートができるといいですね。