活動あれこれ

3.10 原発ゼロ大行動

2013年3月10日


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今年は、東日本大震災・福島原発事故から2年。その3月11日を前にした今日、県教育会館で、原発をなくす石川県連絡会主催の「3.10集会とパレード」が開催され、会場はあふれるほどの参加となりました。

舞台そばに灯された、鎮魂と復興の祈りを込めた灯りに、風化させてはならないという思いを新たにしました。

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集会では、「福島からの報告」として、南相馬市から来られた、ふくしま復興共同センター代表・亀田俊英さんが講演。家業の農業と原発事故問題と結びつけたお話しもされ、原発は廃炉しかあり得ないことをあらためて実感。

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また、原発問題住民運動石川県連絡センター事務局長・児玉一八さんが、「志賀原発と活断層」として、風船飛ばしの実験の報告。志賀原発で苛酷事故が起きれば、偏西風で関東へも放射能汚染が広がるという結果が明らかになっています。志賀原発の即時廃炉、原発ゼロへ踏み出そう。

今日は、東京の日比谷公園、国会前、霞が関をはじめ、全国各地で大規模な集会やパレードが展開されています。