丸顔!通信

江戸伝統芸能を楽しむ会

2012年9月25日


松任学習センターのコンサートホール10周年記念公演として、「江戸伝統芸能を楽しむ会」があり、参加しました。

今回は、新内浄瑠璃や落語に加えて、林家楽一さんの「紙切り」が登場。客席の求めに応じて、「横綱の土俵入り」「藤娘」などの絵が完成、リクエストした人にプレゼントされました。

伝統芸能の企画は毎年取り組まれており、コンサートホールの名誉館長で、新内の人間国宝の鶴賀若狭じょう(「じょう」の文字がパソコンで出せない!)さんがプロデュースしているもので、昨年までは、車人形なども登場したり、テーマも「幽霊」であったり、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」であったり、とても楽しめるものになっていました。リピーターが比較的多いかも。この魅力は、何と言っても「本物」の伝統芸能に出会えることです。