活動あれこれ

県母親大会で小水力発電のお話

2012年6月10日


IMG_2023今年の石川県母親大会の講演は、楽しみにしていた瀧本裕士氏(石川県立大学、生物資源環境学部、環境科学科准教授)による農業用水を利用したマイクロ水力発電のお話でした。

エネルギーの地産地消の観点で、地域・住民(自治体も)が探求していく必要性と、可能性と展望を語られ、小水力発電に関心のある私としては、大いに学べ、感動もしました。手取川扇状地の七か用水だけでも6,600kW、約2,000世帯分の電力を賄えるほどの水力エネルギーを包蔵しているとのこと。

マイクロ水力発電の適地として大いに展望が持てそうです。手取川扇状地の地元、白山市のエネルギー政策の中心に、こうしたマイクロ水力発電など自然エネルギーをすえて、事業計画を進めてほしいものだと思いました。