丸顔!通信

親が老いるということ

2012年4月8日


実家の父親から、母親が腰を痛めて3日ほど前から「ネタキリ」状態だと電話がありました。驚いて行ってみると、なるほど、母親が「寝ていても痛い」と嘆いていました。若いと思っていた両親も、今や86歳。父親も足が悪くなり、姿勢がいいと言われていた母親も、近年は足も曲がり、身体も左右かたがった状態になっていたのだけれど、今回のことで、あらためて自分の親が老いるということの切なさを実感。

ここ一週間ばかり、実家に通って、買い物や簡単な食事の支度をしています。父親は、「買い物くらいは出来る」とは言うものの、できれば86歳に車の運転はさせたくない。ということで、結構忙しい日々を送っています。

しかし、長い間、親不孝をしてきたので、しばらくは親孝行のつもりで、実家通いをしようかと。