活動あれこれ

新年度予算の要望書提出

2012年1月18日


日本共産党白山市委員会と同行し、作野白山市長に2012年度予算に対する要望書を提出し、意見交換をしました。

写真00392今回提出した要望事項は全部で34件ですが、「原発からの撤退、自然エネルギーの本格導入を」の項目を新たに追加したものです。これには、庁舎への太陽光発電の設置など、市が率先してエネルギー自給のシステムを構築することや、中小企業の仕事おこしにもなる小規模な風力・小水力発電を取り入れ地域経済振興を図ることなどを求めました。

また、白山総合車両基地の雇用については地元・正規雇用を要請することや、保育士を含む市職員の超勤の是正、実施自治体で経済波及効果が大きいと評価されている住宅リフォーム助成事業の実施を求めました。市長が経費削減を強調する一方で、大きな財政負担が想定される白山駅の建設構想と新野球場建設計画については見直しを要望し、市長と意見を交わしました。

市長は自然エネルギーの本格導入については、推進の責任は国にあることを強調したうえで、導入のための費用が過大であることを理由に、依然として積極的な姿勢は示しませんでした。引き続き、議会で取り上げていきたいと思います。