活動あれこれ

炎天下に山ろく宣伝

2011年7月17日


「脱原発」を訴えようと、恒例の「山ろく宣伝」に。毎年、体力に自信ありの十数名が車に分乗し、白山ろくに党の政策ビラを配り、街頭宣伝をするのですが、いやはや、この暑さで例年より参加が少なそう。それでも元気に出発しました。

ある地区では、農家の方がお孫さんと一緒に最後まで訴えを聞いて下さり、「頑張って」と激励。ある地区では、「これは大事なことや」と原発ゼロの署名に快く応じて下さるなど、あちこちで、原発をなくして自然エネルギーの方向にという訴えに共感が示されました。

それにしても暑い。早々に切り上げることに。やはり、山ろく宣伝は、新緑の春か紅葉の秋に限るというのが、みんなの感想でした。