活動あれこれ

中学校の卒業式に

2011年3月12日


地元中学校の卒業式の案内を毎年頂いています。
ー春は名のみの風の寒さやーの歌のように、まだ寒さの残るこの日、卒業式が行われました。

校長先生から手渡された卒業証書を掲げて、壇上から降りてくる生徒たち・・・その姿を見つめている親にとっては、ここに至るまでの日々が思い出され、胸に迫るものがあると思います。

在校生代表の送辞、卒業生代表の答辞、そして生徒全員の合唱・・・どれも、とてもすばらしく感動的でした。

卒業生にとっては、とにかく今日が船出。たとえ辛い今を抱えていても、たとえ明日苦難が待ち受けていても、必ずいい明日があることを、人生の経験者として伝えたいと思いました。