活動あれこれ

またしても長寿祝い金の削減!

2011年2月17日


文教福祉常任委員会で、新年度から長寿祝い金の削減、廃止をしたい旨の説明がありました。

今年度、77歳の祝い金を廃止して、現在の対象は、88歳に20,000円、100歳に200,000円、101歳以上に30,000円ですが、それを引き続き101歳を廃止し、100歳を100,000円に減らそうというものです。

見直しの理由は、「高齢者が年々増加・・・時代に対応した祝い金制度とする」としています。削減・廃止が、時代に対応すること?なんか、長寿を喜んでいないのではないですか?と言いたい。

削減額は500万円にもなりません。これくらいの「経費削減」を、何でこんなささやかなところから先行してやろうとするのか腹立たしい限りで、市の姿勢が問われます。